茨城県が日本一!半分以上が茨城産!?

茨城県

茨城県はれんこん生産量、日本一

茨城県のれんこんは、日本一の生産量を誇ります。土壌が肥え、水温が高いという自然条件が、おいしいれんこんを育てるといわれています。

全国の平成24年のれんこん収穫量は、62,500t。うち、茨城で生産されたれんこんは30,500tで、全国の半分近くのれんこんは茨城産となっています。(平成24年度農林水産省調べ)更に、東京都中央卸売市場でのシェアは9割を超えています。(茨城を食べようhttps://www.ibaraki-shokusai.net/より)

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縁起物として、美容・健康にも良いれんこん

レンコンは、ハスの地下茎が肥大したものです。

原産はインドといわれ、日本には中国を伝わって5世紀ごろに入ってきました。レンコンはシャキシャキとした歯ごたえが特徴的な野菜で、穴が空いていることから先を見通せる縁起物として重宝されています。

そのレンコン、実は、美容、健康にとってもいい食材なんです。

ビタミンC

ビタミンCが豊富に含まれており、その量はみかんよりも上です。ビタミンCは免疫力を高めて風邪などの感染症を予防するほか、たんぱく質と一緒に摂ることで美肌効果や抗がん作用がアップします。ビタミンCはコラーゲンの生成に不可欠な栄養素です。コラーゲンが生成されることで、皮膚や骨、血管が丈夫になり、免疫力が高まります。ビタミンCは美肌ビタミンとも呼ばれており、シミの原因となるメラニン色素の生成を防ぐ働きもあります。

ビタミンEと組み合わせることでもより効果的に栄養を摂取できるので、レンコンを食べるときはたんぱく質とビタミンEを含む食品を摂るようにしてください。

ムチン

ムチンは、レンコン独特のねばり成分です。

糖とたんぱく質の複合体で、胃の粘膜を潤して損傷を防ぐ働きや、たんぱく質や脂肪の消化を促す働きがあります。肝臓や腎臓の機能を高める作用もあり、細胞を活性化し、老化の防止に役立ちます。

タンニン

レンコンの切った部分を黒ずませる成分はタンニンというポリフェノールの一種です。

タンニンには殺菌作用や抗酸化作用があり、胃腸のトラブルに効果を発揮します。タンニンは、メラニンを産生する細胞の増殖を抑制することで、皮膚保護作用や美白作用をもつことが報告されています

食物繊維

レンコンには食物繊維も豊富に含まれています。レンコンに含まれる食物繊維は90%が不溶性で、便秘の予防・改善、大腸がんの予防に効果があるほか、血糖値の上昇を抑えたり、コレステロールの吸収を抑制したりします。

お通じを良くすることで、腸内にたまった悪い物質を排出できます。

また、カリウムや鉄などのミネラルを多く含みます。
血圧を正常に保ったり、貧血を改善したりする効果が期待出来ます。

おすすめれんこん料理

食物の栄養を知り食卓にうまく取り入れることで、美味しく健康になれますね。
ぜひ、今回はれんこんを取り入れてみてくださいね!

▼れんこんのきんぴら

▼れんこんサラダ

▼れんこんのはさみ揚げ

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